エアコン取付工事をする前に知っておきたいポイント

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皆さま、こんにちは。

千葉県四街道市を拠点に空調・電気・給排水工事を手掛けている村上総設工業です。


エアコンの取り付けでは、いくつか事前に確認しておきたいポイントがあります。

そのポイントを把握しておかないと、エアコンの取り付けができなかったり、悪質な業者につかまったりする可能性があります。

今回はエアコンの取り付け前に知っておきたいポイントや注意点をご紹介しましょう。



■エアコンの取り付け前に知っておきたいポイント



エアコンの取り付け前に確認してほしいポイントが4つあります。

どんな点を知っておくべきなのか、詳しく解説していきましょう。



・エアコンの設置スペースはあるのか


エアコンを取り付けられるスペースには条件があるので、まずは設置できるスペースがあるか確認しましょう。

設置の条件は、室内機では本体よりも左右・上部に5cm以上、室外機では本体よりも左右と後方に5cm以上、また前方に25cm以上のスペースを確保しなければなりません。

ただし、室内機は機種によっても設置スペースがわずかに異なってくるので、据付説明書などから確認しましょう。

設置スペースの確保が難しい場合は、専門業者に相談するのもおすすめです。



・ブレーカーの電気容量


エアコンを快適に運転させるためには、最低でも30Aの電気容量が必要となります。

電気容量はブレーカーの左側にある大きなスイッチのあるカバーに記載されたアンペア数から確認です。

30A以下である場合は、契約している電力会社に連絡して電流の契約変更をしておきましょう。



・エアコンの専用のコンセントがあるか


エアコンと取り付ける部屋に専用のコンセントがあるかどうかも確認してください。

一般的には壁の高い位置に設置されています。

ない場合はコンセントの増設が必要です。

また、コンセントがある状態でも形状がエアコン本体の電源プラグと合わない場合は、変更工事が必要となります。

そのため、取り付けるエアコンの電源プラグとコンセントの形状もチェックしましょう。



・エアコンの配管を通す穴


4つ目に確認したいのは、エアコンの配管を通すための穴があるかどうかです。

室内機と室外機を配管でつながるためには壁に穴を開ける必要があり、筋交いや柱を傷付けないように壁穴を開けなければならないのでDIYはおすすめできません。

必ず専門業者に依頼してください。

木造やモルタルの建物であれば、配管用の穴がなくても工事への対応は可能です。

しかし、コンクリートやタイルの壁は追加で工事費用が発生するので注意しましょう。



■エアコンの取り付けを断られるケースも?



エアコンの取り付けを断られてしまうケースがいくつか存在します。

例えば室内機と室外機の距離が離れていると配管が長くなり、水漏れのリスクが高まります。

また、工事の作業自体も大変なものとなるので、断られるケースが多いです。


マンションなど壁がコンクリートの場合も要注意です。

配管用の穴を開けることは可能ですが、住宅の規制により工事ができない場合があります。

まずは物件の管理者に施工可能かどうか確認してから、業者に依頼しましょう。

他にも専用コンセントがなく、増設もできないケースはエアコンの取り付けができません。


このように状況次第で断られてしまいますが、その範囲は業者によって異なるのでまずは相談からしてみてください。



■空調工事のことなら村上総設工業にお任せ!



エアコンの取り付けではご紹介した確認ポイント以外に、ずさんな工事をする業者にも注意しましょう。

悪質な業者は家の耐震性に関わる筋交いを切断して壁穴を開けたり、配管の断熱処理をしなかったり、正しい施工をせずに高い費用を請求してくる可能性があります。

そんな業者に騙されないためにも、業者選びは慎重に行ってください。


千葉県四街道市に拠点を置き、1都3県を中心に空調や給排水、電気工事を手掛ける村上総設工業はエアコンのお取り付けにも対応しています。

20年以上も設備工事を手掛けてきた会社なので、安心してお任せいただけます。

空調工事単体のご依頼はもちろん、給排水や電気工事も一括で対応可能です。

相談や見積もりは無料で承っているので、いつでもお気軽にご相談ください。


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